2008年10月 1日(水)  
支笏湖・・・エゾビタキ

 朝一番で函館山に。ノビタキとアオジ・ミヤマカケスが居ただけでした。
 本日は天気予報が悪く雨の予定。おまけに、函館から、千歳まで300km弱の長距離を走ります。
 予定は特にないため、今回一番良かった支笏湖に寄って帰ることにしました。

 3時ごろに支笏湖に到着、1時間ほど鳥を見て、千歳から横浜に戻りました。

函館山で朝日を浴びていたノビタキ。


 支笏湖にて、エサを探すアカゲラ。木の枝にぶら下がるようにしてエサを探します。


 今回の鳥見は、道南に冬鳥が来る直前で、夏鳥が居なくなる最終タイミングと思い出かけてみました。
やはり2匹のドジョウは居ませんでした。

 その代わりに、紅葉の中の夏鳥を見ることができました。紅葉の中の鳥もなかなか良いものです。

 じっくりとエゾビタキを探します。樹の天辺で、虫をフライングキャッチしているだろうと思いきや、天辺でなく、木の真ん中辺にいました。虫でなく、木の実を食べているのです。

 時々このように静かにしていますが、普段はそこらじゅうを落ち着きなく駆けずり回っています。

 
エゾビタキが3羽ほど集まる樹がありました。木の実がなっており、その赤い実をフライングキャッチしています。虫ばかり食べているのかと思ったのですが、木の実も食べるのですね。

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のらくら鳥見日記
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